インプラント義歯は天然歯に近い
治療前には
納得がいく歯科医
歯冠:上部構造
(1)本体:(2)(3)(8)全体が本体(2)歯冠:上部構造。歯肉より上の部分。セラミック製(3)歯根:フィクスチャー。顎骨に直接埋め込まれる。純チタン製(4)歯髄:該当なし(5)根尖穴:該当なし(6)歯槽骨:顎骨の歯が収まっている部分(7)歯根膜:該当なし。敢えて機能面であげるならアバットメントか(8)連結部:アバットメント。(3)と(2)を連結する。
医師の治療を受け
インプラント治療は、顎の生育が止まっている事が、治療の条件となります、ですから、16歳以下の方は治療を受ける事が出来ません。それ以外の方(17歳以上の方)は、顎の骨に異常がなく、導入部位の周りの歯や歯根に異常が無ければ、基本的にはデンタルインプラント治療を受けることができます。糖尿病、高血圧などの方でも、医師の治療を受け、適切なコントロールが行われている場合には、デンタルインプラント治療を受ける事が可能な場合が多いようです。ただし、歯科医師との間で協調性が得られないような精神疾患がある方や、アルコール依存症の方など、デンタルインプラント治療を受けることができない方もいらっしゃいます。デンタルインプラント治療を受けることができるか否かは、最終的には、治療する歯科医師の判断によるものとなりますので、私はデンタルインプラント治療を受けることが出来るのだろうか、駄目なのだろうか等、あれこれ考えず、歯科医師に相談するようにしましょう。
インプラント治療の一番のリスク
うーん。いまリスクの話は書きたくないなー。怖いし。目をつぶってみないことにしたいけれど、一応書こう...と思ったら、実はもう怖い部分が大体終わっていた。まず、インプラント治療の一番のリスクは手術しなければいけないって点です。なんせ、顎の骨にガリガリ穴あけてチタンを埋め込むのですからね。でももう無事に終わりました。一安心。先生も「非常に良い状態です」といってくれましたし。結局「良い先生」を選ぶってことにつきるのではないでしょうか。私の先生は怖いですけど、良い先生です。歯の磨き方が悪いって本気で怒られちゃいますが、それはやはり良い先生だからなんでしょう。そう、歯の磨き方について、今一番うるさくいわれています。今後はこれまでのような「ええ加減」な磨き方ではインプラントの歯が駄目になってしまうらしく、心を入れ替えて一生懸命丁寧に磨かなければなりません。それが出来ないとどんなに手術がうまくいっても何もかも台無しになってしまうらしい。「脅しじゃないですからね」と脅されました。でも、本気で頑張りたいと思っています。手術の前に他の歯もピッカピカに磨いていただいて、もうなんだかプチ整形を受けたような気分です。これでインプラントの歯が出来上がったら・・・。とっても楽しみです。きちんと磨いてきちんと維持したいと思っています。
欠損歯の基本的問題点
欠損歯の基本的問題点は前ページ。今回は「欠損歯放置」が引き起こす諸問題、といっても一つしか思いつかない。「欠損歯を補うように歯が移動・変形する」ということだ。まず欠損歯と同じ側(上顎とか下顎とか)にある歯は欠損が生じて空いてしまった空間を埋めるかのように順次移動していく。その結果、同じ広さの場所に均一に歯が並ぶような形になり、歯列は隙間だらけになる。欠損箇所の丁度反対側の歯(つまり、本来ならばセットで物を噛んでいた相方の歯)の方も変形する。こちらは徐々に長くなる。
審美歯科の治療
失った歯のかわりに、人工の歯を作る方法としてインプラント治療があげられますが、ただ噛むという機能だけを重視するのではなく、いかに綺麗に見せようとするか、これが「審美歯科」の治療と言ってもいいでしょう。周りの歯とのバランスを考え、色などの調和なども合わせてくれます。口全体の美的な側面にまで配慮して行われるのが、審美的なインプラントなのです
歯科医院
けがや病気で、歯を失ってしまった!こんな時、あなたは大急ぎで歯科医院に行き、医師と相談すると思います。そうすると、おそらく、入れ歯、ブリッジといった方法が提案されると思います。そんな中、歯の治療で、最近よく耳にするようになった、「インプラント」という治療方法があります。これは、いったい、どのようなものかご存知でしょうか?インプラントは、1970年代頃に、一時流行ったことがありますが、その時に歯根として使われていたのは人工サファイアで、入れてから数年で取り除かなければならないケースが多かったのです。ですから、古い時代のインプラントを知る人(歯科医師も含めて)は、「インプラントはやめておきなさい」と言うことも多いです。けれど、それから30年。インプラントは歯に融合する金属、チタンの歯根に変わりました。これは画期的なことで、ケアさえ十分に行えば、半永久的に使えるともいえる人工の歯が生まれたのです。インプラントは、健康保険の適用外となるため、費用が高額だと思う人もおられますが、それでも多くの人々がインプラントを望むのはなぜでしょう。インプラントについて、もっとくわしく知ってみませんか。
歯科インプラント治療
歯科インプラント治療は、ブリッジとは根本的に違う治療法です。子供の頃、3人で肩を組んだ状態で真ん中の人が足を浮かせたりして遊んだことはあると思いますが、ブリッジはまさにあの状態です。ブリッジの歯は両隣の歯と肩を組んだ形になるのですが、足がないのです。厳密には地面についてないわけではないのですが、体重は両隣の人に預けた状態です。雰囲気わかりますか?もう少し正しい言葉でいえば、ブリッジの歯には歯根がなく、歯冠(歯の噛む部分)だけなのです。当然そんなものを歯茎に乗せても固定できませんから、その歯冠だけの歯を両隣の歯に縛りつけてしまうわけです。この治療は手術がいらないですし、その「縛りつけて」いる部分もさほど目立たず、噛む力も回復するので(しかも保険が効くし)よい治療法らしいのですが、問題は隣の歯を削る必要があるという点です。削って、さっきの表現でいえば縛りつけるための溝みたいなのを掘る必要があるのですが、やはり健康な歯を削るのは抵抗があります。その点、歯科インプラント治療はお隣の歯に迷惑をかけません。